せーいちのブログ

何気ない日常を書き綴ります。

田舎から都会に出るとこんな感じ!(受験編)

読者の皆さんこんばんは。

ブログ生活2日目、都内サラリーマンのせーいちです!

 

今日は、私が都会に出てきて一番最初に直面した壁である『電車』について書きたいと思います。

 

就職で東京に来て3年目。色んな事に慣れてきましたが、もともと電車が走ってないくらいの田舎で育ったので、生まれて初めて電車に乗ったのが19歳の大学受験の時です。

大学受験のという人生かけた大勝負!相当なプレッシャーがかかっていましたが、テストよりも先に待ち受けていた最初の壁は切符の購入でした。

 

切符売り場で恐る恐る小銭を入れて切符を買おうとしたのですが、表示されたのは数字の羅列、、、!んっ!?なんだこれは、、、?

そう、そこに現れたのは行き先ではなく何やら暗号の様な数字が並んでいたのです。

てっきり小銭を入れたら目的地が表示されて、ピッと押せば切符が買えるもんだと思っていたんです。

 

受験の開始時間まではまだ余裕がある!念のため1時間早く着く様に頑張って早く起きた甲斐がありました。(緊張で寝れなかっただけですけど、、、笑)

 

こんなところで慌てふためいては田舎っぺ丸出しなので、何とか冷静を装って画面とにらめっこして考えました。

時間切れで小銭を返却されること3回目。ついに心が折れました。

断念して駅員さんに聞こうと切符売り場から離れたその時!!!視界に入ってしまったんです!あの駅名と共に数字が表示されている路線図!!!

そうか、あの数字の羅列はその金額で行ける駅を表していたのか!

 

コナン君が謎を解くまさにあの感じ。受験前に相当頭を使ってしまったわけですが、無事に志望校までたどり着けそうです。

 

と思いきや、、、まだ試練は続いていました。

方面は事前に調べてきたので分かる。うん。何行きに乗れば良いのかも分かった。

ただ、それだけでは不十分でしたね。

電光掲示板に表示された「普通」と「快速」それに「特急」!!!

 

え!?これって普通に「特急」乗れば早く着くんじゃない!?笑

なんでむしろ「普通」があるの!?ってか電車で「普通」って何事!?普通の電車って、え、、普通なの!?

 

ちょっとパニックになりながら、自分の直感を信じて「特急」に乗ることにしました。

座席もゆったりで対面式の座席ではなく、4人掛けのシートでした。

なるほど、対面式の電車がきっと「普通」なんだな!とか考えながら、いざお受験へ!

 

電車に揺られること10分程度。

窓の景色を眺めながら、これが都会か~。と干渉にふけっていたその時、一瞬目の前を志望校の大学がよぎった様な気がしたんです。大きな看板で『○○大学』とかかれた看板が!

 

え!?何今の!?まさか、、、

慌てて地図アプリを起動させて位置情報を確認すると、

あああああぁーーーー!!!どんどん離れていく。

 

結局、次の駅で降りておとなしくタクシーに乗り開始時間ギリギリで到着。

いきなり都会の洗礼を浴びた一日でした。

 

田舎から出てきたばかりの人は、都会では当たり前なことも当たり前じゃないんですね。笑

 

 是非、切符売り場の画面の前で考え込んでいる人がいたら教えてあげてください。

「上ですよ!答えは上にあります!」

 

最後まで読んでくださりありがとうございます。

 

寒い日が続いているので体調にはくれぐれもお気をつけて。